SEO対策

【保存版】SEOを勉強する時に絶対見るべきGoogleの公式情報ソース

悩めるブロガー
SEO対策について勉強したいけど、まず何からすればいいの?

本記事では上記の悩みに答えます。

ジッキー
こんにちは!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

当記事の信頼性

  • 執筆者は副業ブログ歴4年の現役副業ブロガー
  • SEO集客のみで月30万稼いでいます
  • 本業は事業会社のマーケティング責任者
  • 企業で10のWEBメディアの立ち上げ・運営に従事

結論から言いますね。

SEOを勉強するなら、Googleが出している公式情報をまずは見ることです。

結構、有名ブロガーが解説しているのとか、ツイッターで流れてくる情報を鵜呑みにする人が多いのですが、情報の信ぴょう性は怪しいですよね。

特に小手先のテクニックが通用しなくなってきた今のSEO対策は、Googleが目指している世界観を解釈し、そこを先回って情報を作ることが求められます。

だったら、まずはGoogleが公式に発表している情報から理解していくべきですよね。

でもなぜかGoogleを見ようとしないのは2つほど理由があります。

  • 公式情報の存在に気づいていない
  • Googleの情報が小難しいので簡単な解説に逃げた
ジッキー
後者ならまだましですが、前者は非常にもったいないです。

また、どちらにせよ一度は目を通しておくべきですよ。

そこで今回は、Googleが公式に発表しているSEOに関する情報のソースを7つほどお伝えします。

  1. Googleの使命を理解する
  2. Googleが掲げる10の事実を理解する
  3. 検索に対するGoogleの方針を理解する
  4. Googleのガイドラインを理解する
  5. 品質評価ガイドラインを理解する
  6. 過去のアップデートの変遷を知る
  7. Googleのウェブマスター向け公式ブログを読む

以下でそれぞれ解説していきます。

1:Googleの使命を理解する

Googleの使命

Googleが企業として掲げる使命を理解することが大前提ですね。

Googleの使命は、世界中の情報整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。

Google公式サイトより

これがSEO全ての考え方の前提となります。

>>Googleの使命はこちらの公式サイトに明記されています

2:Googleが掲げる10の事実を理解する

Googleが掲げる10の事実

Googleが掲げる10の事実はGoogleの哲学のようなもので、Googleが信じている原理原則です。

Google社員はこの考え方をベースにビジネスしていると考えられます。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番
  3. 遅いより速いほうがいい
  4. ウェブ上の民主主義は機能する
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる
  10. 「すばらしい」では足りない

いくつかピックアップして、SEOの解釈を加えてみましょう。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

ブログを書くときも、ユーザーのためになるかどうかを追求することが重要になってくるということです。

Googleの検索アルゴリズムに目を向けるなよと。ユーザーにとって価値は何なのかを追求してくれよと。

そんな考え方がSEOのエッセンスなのです。

1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Googleが掲げる10の事実は主にGoogleが自分たち自身の行動原則として書かれているものです。

つまり、この考え方はGoogleの検索アルゴリズムを作っている社員が持っている価値観です。

となれば、ブログにこの考え方を応用すれば、例えば一つのテーマに非常に深く深く書かれたサイトが望ましい」ということになってくるのかもしれません。

ジッキー
あくまでも、かもしれないくらいの推測です。

遅いより速いほうがいい。

これはたくさん解釈の方向性があると思います。

例えば、ページ表示速度は遅いより速い方がいいってことになります。

サーバーの機能とか、ページの重さとかは重要な要素になりそうです。

また、「情報を知りたい」というユーザーのニーズはなるべく速く解決してあげることがいいってことになります。

長々と前提が長い記事よりも、すぐに結論が見つかる記事が優先されるのかもしれません。

ジッキー
トレンド記事でも、例えば事件が起きたら、速く書いた記事の方が優先される傾向はありますよね。

ウェブ上の民主主義は機能する。

この考え方は、Googleを理解する上でとても重要。

検索順位を決めるアルゴリズムはGoogleが決めてはいるのですが、あくまでもWEB上で民主主義を実現しようとしているということです。

これは外部サイトからの被リンクや、SNSでの評判(サイテーション)が重視されるようになった最近のSEOにも繋がっていますよね。

また、特に明記はされていませんが、ユーザーの行動を監視して、満足度を判断することもできそうです。

そうなれば、満足度の高いコンテンツがSEO上優位になっていく可能性もあります。

情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

情報収集源はPCだけではなく、今はむしろスマホの方が多い時代ですよね。

2018年には、「モバイルファーストインデックス」といって、スマートフォンサイトをサイト評価の主軸にしますという宣言が出されました。

今後スマホ以外にも、ウェアラブル端末が増えてくるはずです。そういった端末にも対応することが求められるということかもしれません。

悪事を働かなくてもお金は稼げる。

例えば、ユーザーを騙して広告を踏ませるとか、外部リンクを購入して低品質なサイトの順位を上げて楽して金儲けしようとしたりとか、そういう悪事を働かずにお金を稼ぐというGoogleの考え方が現れてます。

実際に、上記のようなことをブロガーが故意にやると、ペナルティを受けて、検索順位下がったりしますから。

ジッキー
基本的に「楽しよう」とか「騙してやろう」みたいな考えで行ったことは全て失敗します。

「すばらしい」では足りない。

SEOで置き換えると、いいサイトができても慢心せずに、更新し続けて、より良いサイトを作り続けていくような記事は評価しますということなのだと思います。

上記のように、Googleの基本哲学を理解すれば、SEOに強いブログってこういうブログだろうなぁという解釈ができるわけです。

3:検索に対するGoogleの方針を理解する

検索に対するGoogleの方針

このページも知らない人が多いですが、検索に対する方針をGoogleが明言したものです。

見出しだけ引っ張ってくると下記のようになります。

  • 関連性と信頼性が最も高い情報を提供する
  • 情報アクセスの機会を最大化する
  • 情報を最もわかりやすい形式で提供する
  • プライバシーを保護する
  • Google が販売するのは広告のみ
  • コンテンツを生み出す人々の成功を後押しする

上記を実現するために、検索システムのアルゴリズムを更新していくことになります。

たまに「Googleは営利企業だから、Googleが儲かるページを上にあげる」などという人がいますが、完全にフェイク情報です。

Googleはもう少し本質的で長期的な発想を持っています。

検索システムの満足度を高めることで、利用者が増えると、結果広告で利益が上げやすくなると考えているのがGoogleです。

上記のような方針で、ユーザーの満足度を高めるためだけにアルゴリズムを更新しているのです。

そして、コンテンツ制作者(ブロガーなど)向けに公表されているガイドラインは以下です。

4:Googleのガイドラインを理解する

Googleのガイドラインを理解する

Googleのガイドライン はGoogleのWEBサイトの品質に関する考え方が少し具体的に書かれています。

全部に目を通すといいですが、特に以下2つには目を通しておくといいでしょう。

ジッキー
当記事の内容は、これらのガイドラインと、僕の経験をミックスさせた内容になっています。

品質に関するガイドラインの方の、基本方針を少しピックアップします。

抽象的ですが、いくつかキーワードがあります。マーカーを引いた部分などが参考になります。

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。
  • 同分野の他のサイトとの差別化を図ります。ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)基本方針より

ユーザーの利便性は最優先。サイトの価値や魅力を追求するのはもちろんですが、独自性や差別化も重要になってきそうです。

ジッキー
ちなみにガイドラインのようなものはいくつかありますが、ほぼ内容は共通しています。

5:品質評価ガイドラインを理解する

品質評価ガイドラインを理解する

品質評価ガイドラインは2017年に発表されたものですが、記事の品質を評価するためのガイドラインです。

英語ばっかりでしんどいのですが、日本語訳版はこちらにあります。

これは評価する側のためのガイドラインですが、当然評価項目のヒントになります。

ちょっとマニア向けで、ボリュームもすごいので興味ある方は読んでみてください。

6:過去のアップデートの変遷を知る

過去のアップデートの変遷を知る

過去のアルゴリズムのアップデート変遷を知ることは、Googleが目指す世界の道のりを知ることなので、大きなヒントになります

細かいものまで全て拾ってるとキリがないので、ここではブログを運営するにあたって重要なアップデートを紹介しますね。

アップデートには名前がついており、それぞれがなんのためのアップデートだったかを以下で解説します。

パンダアップデート(2011年〜)
コンテンツに独自性があるかどうかを評価

ペンギンアップデート(2012年〜)
イドラインに違反してSEOするとペナルティ

RANKBRAIN(2015年)
検索キーワードとコンテンツの関連性をAIが判断する

モバイルフレンドリーアップデート(2015・2016年)
スマホ対応を評価

健康アップデート(2017年)
お金や医療に関わる記事は特に信ぴょう性を重視

アウルアップデート(2017年)
フェイクニュースの評価をダウン

スピードアップデート(2018年)
表示速度を重視するように

BERTアップデート(2019年)
AIが文脈まで理解できるように進化

to be continued...

「ユーザーにとって価値あるコンテンツを評価」して、「不正を取り締まる」アップデートしてきた流れですね。

また、スマホ対応や表示速度を重視しているのもわかりますね

ここまでくると、全ての公式情報で言ってることが同じであることがわかりますよね。

ジッキー
Googleは非常に一貫性がありますね。

7:Googleのウェブマスター向け公式ブログを読む

Googleのウェブマスター受け公式ブログ

ウェブマスター(サイト運営者)向けにGoogleが常に情報発信している公式ブログがあります。

最新の状況を把握するためにもブックマークしておくといいでしょう。

ジッキー
たまに爆弾発言が降りてくることもありますので(汗)

>Googleウェブマスター向け公式ブログ

具体的なSEO対策に意味はないので、本質に目を向けましょう。

具体的なSEO対策に意味はないので、本質に目を向けましょう。

上記の説明を通じて、例えば「5000文字以上書くとSEOに強い」とか「キーワードはたくさん使った方がSEOに強い」とか、そういった具体的なSEO対策に意味がないということがお分かりになったでしょうか。

すでに検索順位を決めるAIのアルゴリズムは逆算できないほどに複雑ですし、仮にアルゴリズムを解明できたとしてもすぐにアップデートしてルールが変わります。

Googleは自分達のビジョン実現のために、ルールを作り変え続けているので、現時点のアルゴリズムの解明をすることに意味はありません。

Googleの考え方や目指すべきビジョンを知り、SEOの本質を解釈をしていくことが大事なのです。

今回は以上です!

さてさて、僕はブログ副業で稼いだ経験とか生のノウハウを呟いていくので、興味ありましたらフォローお願いします!

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ではよきSEOライフを( ^ω^ )

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